10月14日(水)12:00 予約投稿(@shop_example) 10月15日(木)18:00 予約投稿(@shop_recruit) 10月10日(土)12:00 秋の新メニューのお知らせです。10月14日から、平日のランチに…
カレンダー
SNS の予約投稿と公開済みの投稿をカレンダーで共有する
要点
投稿の予定を表計算で別に管理すると、予約を変えたときに表が追いつかず、ずれていきます。Poslio では予約と公開済みの投稿がホームの月のカレンダーに並び、会社のメンバー全員が同じものを見られます。ベーシック以上のプランでは、Google カレンダーなどで購読できる URL も発行できます。
そのまま使える例
購読したカレンダーに並ぶ予定の見え方
作例(Poslio が作成)- ポイント
- 公開待ちの投稿は本文を載せずに「予約投稿(@アカウント)」と出し、公開済みの投稿は本文の先頭 40 文字を件名にします。予約の中身が社外に漏れにくく、どのアカウントの何時の予定かは分かります。
- 直すところ
- @ のあとには、自社の SNS アカウントの名前が入ります。
週に一度カレンダーで見ること
作例(Poslio が作成)月曜の朝に見ること ・今週の「公開待ち」が、決めた本数そろっているか ・同じアカウントで、近い時刻に予約が重なっていないか ・祝日やセールの日に合わせた投稿が入っているか ・先週の「公開済み」に、出す予定だった投稿が全部あるか
- ポイント
- カレンダーは予約そのものから作られるので、表と見比べる手間がありません。見る日と項目を決めておくと、予約の抜けや重なりに早く気付けます。
- 直すところ
- 見る曜日と本数を、自社の投稿の頻度に合わせて替えてください。
購読 URL を扱うときの決まり
作例(Poslio が作成)・購読 URL は、予定を見る必要のある人にだけ渡す ・社外の人に渡す前に、件名と日時が見えてよいか確かめる ・URL を貼った場所が分からなくなったら、再発行する ・再発行したら、購読している人に新しい URL を登録し直してもらう
- ポイント
- 購読 URL を知っている人は、Poslio にサインインしなくても予定を読めます。再発行すると古い URL は使えなくなるので、渡す相手を決めておくと、漏れたときの対応も迷いません。
- 直すところ
- 渡してよい相手(社内の別の部署、代理店など)を具体的に書き足してください。
確認した情報
- 予約した投稿の見え方
- 予約した投稿は、ホームのカレンダーに日付ごとに並びます
- カレンダー連携(購読 URL)
- ベーシックとチームのプランで使えます
- Google カレンダーでの追加
- パソコンの Google カレンダーで「他のカレンダーを追加」から「URL で追加」を選び、カレンダーの URL を入れて追加します
- カレンダーに並ぶ SNS
- 2026 年 10 月時点で Poslio から投稿できる X の投稿です。Threads、Instagram、TikTok には今後この順に対応する予定です
表計算の投稿カレンダーがずれる理由
投稿の予定を表計算で共有すると、表と実際の予約の 2 つを別々に直すことになります。忙しいときほど、片方だけが直ります。
- 予約の日時を変えたのに、表を直し忘れる
- 表には載っているのに、予約が入っていない
- 公開できたかどうかは、SNS を開かないと分からない
Poslio のホームのカレンダー
サインインして最初に開くホームの下に、月のカレンダーがあります。予約した投稿と公開済みの投稿が日付ごとに並び、1 件ずつ状態・SNS のマーク・時刻・本文の先頭が出ます。押すと投稿の詳細が開きます。「前の月」「今月」「次の月」で月を移り、アカウントで絞り込めます。
カレンダーには、担当かどうかにかかわらず、会社のすべてのアカウントの投稿が出ます。投稿を作れる人が日付を押すと、その日の 10 時を公開日時に入れた作成画面が開きます。ホームのカレンダーはどのプランでも使えます。
- 公開待ち公開日時を決めて予約した投稿
- 公開済みSNS に公開した投稿
- 出ないもの下書き、承認待ち、停止中の投稿と、公開日時を決めていない投稿
Google カレンダーなどで購読する
設定の「カレンダー連携」タブで「購読URLを発行する」を押すと、推測できない URL ができます。この URL を Google カレンダー・Apple・Outlook に登録すると、予約と公開済みの投稿が予定として並びます。読み取り専用なので、カレンダーの側で予定を動かしても、Poslio の予約は変わりません。
- 件名: 公開待ちの投稿は本文を載せず「予約投稿(@handle)」、公開済みの投稿は本文の先頭 40 文字
- 範囲: 過去 90 日から 1 年先まで
- 反映: Poslio で予約を変えると URL の中身も変わります。カレンダーのアプリに反映されるまでの間隔は、アプリの側で決まります
誰が発行でき、誰が見られるか
購読 URL は会社に 1 つです。設定の画面にも「このURLを知っている人は誰でも予定を読めます。共有には注意し、漏れたときは再発行してください。」と出ます。「無効化する」で止めることもでき、発行・再発行・無効化は監査ログに残ります。
- 発行・再発行・無効化「カレンダー連携」の権限を持つ人(既定のロールではマネージャー)
- ホームのカレンダー会社のメンバー全員
- 購読 URLURL を知っている人なら誰でも。Poslio へのサインインは要りません
- プラン購読 URL はベーシックとチーム、ホームのカレンダーはすべてのプラン
カレンダーでは分からないこと
下書きや承認待ちの投稿はカレンダーに出ません。承認待ちは「承認キュー」で、下書きは投稿一覧の状態の絞り込みで確かめます。SNS のアプリから直接出した投稿も、Poslio を通っていないので並びません。
購読したカレンダーの件名は、公開待ちの投稿の本文を載せない作りです。予約の中身まで社外の人と確かめたいときは、その人を会社のメンバーに招待し、Poslio の画面で見てもらいます。