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カレンダー

SNS の予約投稿と公開済みの投稿をカレンダーで共有する

更新日: 2026-10-12

要点

投稿の予定を表計算で別に管理すると、予約を変えたときに表が追いつかず、ずれていきます。Poslio では予約と公開済みの投稿がホームの月のカレンダーに並び、会社のメンバー全員が同じものを見られます。ベーシック以上のプランでは、Google カレンダーなどで購読できる URL も発行できます。

そのまま使える例

「実例」は公開されているもの(出典つき)、「作例」は Poslio が作ったものです。

購読したカレンダーに並ぶ予定の見え方

作例(Poslio が作成)
10月14日(水)12:00 予約投稿(@shop_example)
10月15日(木)18:00 予約投稿(@shop_recruit)
10月10日(土)12:00 秋の新メニューのお知らせです。10月14日から、平日のランチに…
ポイント
公開待ちの投稿は本文を載せずに「予約投稿(@アカウント)」と出し、公開済みの投稿は本文の先頭 40 文字を件名にします。予約の中身が社外に漏れにくく、どのアカウントの何時の予定かは分かります。
直すところ
@ のあとには、自社の SNS アカウントの名前が入ります。

週に一度カレンダーで見ること

作例(Poslio が作成)
月曜の朝に見ること
・今週の「公開待ち」が、決めた本数そろっているか
・同じアカウントで、近い時刻に予約が重なっていないか
・祝日やセールの日に合わせた投稿が入っているか
・先週の「公開済み」に、出す予定だった投稿が全部あるか
ポイント
カレンダーは予約そのものから作られるので、表と見比べる手間がありません。見る日と項目を決めておくと、予約の抜けや重なりに早く気付けます。
直すところ
見る曜日と本数を、自社の投稿の頻度に合わせて替えてください。

購読 URL を扱うときの決まり

作例(Poslio が作成)
・購読 URL は、予定を見る必要のある人にだけ渡す
・社外の人に渡す前に、件名と日時が見えてよいか確かめる
・URL を貼った場所が分からなくなったら、再発行する
・再発行したら、購読している人に新しい URL を登録し直してもらう
ポイント
購読 URL を知っている人は、Poslio にサインインしなくても予定を読めます。再発行すると古い URL は使えなくなるので、渡す相手を決めておくと、漏れたときの対応も迷いません。
直すところ
渡してよい相手(社内の別の部署、代理店など)を具体的に書き足してください。

確認した情報

予約した投稿の見え方
予約した投稿は、ホームのカレンダーに日付ごとに並びます出典: poslio.jp(確認日: 2026-10-12)
カレンダー連携(購読 URL)
ベーシックとチームのプランで使えます出典: poslio.jp(確認日: 2026-10-12)
Google カレンダーでの追加
パソコンの Google カレンダーで「他のカレンダーを追加」から「URL で追加」を選び、カレンダーの URL を入れて追加します出典: support.google.com(確認日: 2026-10-12)
カレンダーに並ぶ SNS
2026 年 10 月時点で Poslio から投稿できる X の投稿です。Threads、Instagram、TikTok には今後この順に対応する予定です出典: poslio.jp(確認日: 2026-10-12)

表計算の投稿カレンダーがずれる理由

投稿の予定を表計算で共有すると、表と実際の予約の 2 つを別々に直すことになります。忙しいときほど、片方だけが直ります。

Poslio のホームのカレンダー

サインインして最初に開くホームの下に、月のカレンダーがあります。予約した投稿と公開済みの投稿が日付ごとに並び、1 件ずつ状態・SNS のマーク・時刻・本文の先頭が出ます。押すと投稿の詳細が開きます。「前の月」「今月」「次の月」で月を移り、アカウントで絞り込めます。

カレンダーには、担当かどうかにかかわらず、会社のすべてのアカウントの投稿が出ます。投稿を作れる人が日付を押すと、その日の 10 時を公開日時に入れた作成画面が開きます。ホームのカレンダーはどのプランでも使えます。

Google カレンダーなどで購読する

設定の「カレンダー連携」タブで「購読URLを発行する」を押すと、推測できない URL ができます。この URL を Google カレンダー・Apple・Outlook に登録すると、予約と公開済みの投稿が予定として並びます。読み取り専用なので、カレンダーの側で予定を動かしても、Poslio の予約は変わりません。

誰が発行でき、誰が見られるか

購読 URL は会社に 1 つです。設定の画面にも「このURLを知っている人は誰でも予定を読めます。共有には注意し、漏れたときは再発行してください。」と出ます。「無効化する」で止めることもでき、発行・再発行・無効化は監査ログに残ります。

カレンダーでは分からないこと

下書きや承認待ちの投稿はカレンダーに出ません。承認待ちは「承認キュー」で、下書きは投稿一覧の状態の絞り込みで確かめます。SNS のアプリから直接出した投稿も、Poslio を通っていないので並びません。

購読したカレンダーの件名は、公開待ちの投稿の本文を載せない作りです。予約の中身まで社外の人と確かめたいときは、その人を会社のメンバーに招待し、Poslio の画面で見てもらいます。

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