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チェックリスト

自動で確かめる項目と人が見る項目に分けた SNS 投稿前チェックリスト

更新日: 2026-10-12

要点

投稿前の確認は、機械で確かめられる項目と、人が読んで判断する項目に分けると漏れが減ります。Poslio は保存のたびに 8 つのチェックと AI の表現チェックを自動で行い、人が見る項目は、アカウントごとのチェックリストに全部答えないと保存できません。

そのまま使える例

「実例」は公開されているもの(出典つき)、「作例」は Poslio が作ったものです。

会社やお店の SNS 投稿前チェックリスト

作例(Poslio が作成)
【内容】
□ 日付・曜日・時刻・価格を、元の資料と見比べた
□ 根拠の無い「日本一」「必ず」などの言い切りを使っていない
□ 炎上しやすい話題(災害・事件・政治・宗教)に軽く触れていない
【表記】
□ 依頼や商品の提供を受けた投稿に「#PR」などを入れた
□ 文字数が SNS の上限に収まっている
【権利と個人情報】
□ 写真や名前を出すお客さま・社員から了承をもらった
□ 写真に住所や車のナンバーなどが写り込んでいない
□ 写真・イラスト・音楽を使ってよいことを確かめた
【リンクと公開】
□ URL を開き、リンク先の中身が投稿と合っている
□ 同じお知らせを、直近に出していない
□ 投稿先のアカウントと公開日時が合っている
ポイント
上から順に、内容・表記・権利・公開の設定と、確かめる場面ごとにまとめています。Poslio を使えば、#PR などの表記があるか、文字数、リンクが開けるか、24 時間以内に同じ投稿を公開していないかは、保存のたびに自動で確かめられます。表記の位置、リンク先の中身、まだ公開していない予約との重なりは自動では分からないので、残りの項目と一緒に人が答えます。
直すところ
業種に合わせて足してください(飲食店ならアレルギー表示、不動産なら取引の条件など)。項目は 10 前後に絞ると、毎回の確認が形だけになりません。

Poslio のチェックリストに登録する項目(自動で確かめない項目だけ)

作例(Poslio が作成)
写っている人・名前を出す人の了承を得ましたか
画像・動画・音楽の使用許可を確認しましたか
住所・電話番号など個人が特定できる情報が写っていないか確認しましたか
解禁日時より後に予約しましたか
ポイント
4 つとも、設定の「チェックリスト」タブの「例から追加する」にある項目と同じ文です。写真の中身や権利、解禁の日時は校閲では分からないので、保存のたびに人が答える項目にします。
直すところ
解禁日の無い投稿ばかりのアカウントなら 4 つ目を外し、事実の確認やリンク先の中身の項目を足してください。

確認した情報

Poslio の自動の校閲
8 つのチェックと AI の表現チェック。プランによる違いはありません出典: poslio.jp(確認日: 2026-10-12)
Poslio のチェックリスト
スターター・ベーシック・チームのすべてで使えます出典: poslio.jp(確認日: 2026-10-12)
Poslio の承認
1 段階の承認はすべてのプランに、2 段階の承認はチームプランにあります出典: poslio.jp(確認日: 2026-10-12)
Poslio の対象の SNS
2026 年 10 月現在は X に対応し、Threads、Instagram、TikTok の順に広げる予定です出典: poslio.jp(確認日: 2026-10-12)

Poslio が保存のたびに自動で確かめること

Poslio では、投稿を保存するたびに次の 9 つが動き、結果が投稿の詳細の「校閲の結果」に並びます。修正必須の項目がある投稿は、直して保存し直すまで承認・予約・今すぐ投稿ができません。注意の項目は知らせるだけで、そのまま進められます。

投稿の詳細公開待ち
【週末限定】このケーキを食べたら、絶対にまた来たくなります。
予約の方法はこちらです。
https://example.com/cake-reserve

校閲の結果

通過したチェック 7件

  • 注意・NGワード注意語「絶対」が含まれています。
  • 注意・リンクリンク切れの可能性があります(404): https://example.com/cake-reserve

「絶対」を注意の NG ワードにしたアカウントの例です。注意が 2 つあっても保存はでき、予約もできます。

画面の例(文言は 2026 年 10 月時点の Poslio のもの)

人が答える項目はチェックリストにして保存の条件にします

写真に写った人の了承や、事実の正しさのように、機械では分からない項目は、アカウントごとのチェックリストに入れます。保存を押すと確認の画面に項目が並び、すべてにチェックするまで保存できません。誰がいつどの項目にチェックしたかは投稿と一緒に残り、直して保存し直すたびに答え直します。

項目は設定の「チェックリスト」タブで、自分で書くか「例から追加する」で選びます。店舗とブランドのようにアカウントで確かめることが違うなら、アカウントごとに別の項目にできます。チェックリストは、どのプランにも入っています。

チェックの結果でどこまで進めるか

自動のチェックとチェックリストを通った投稿は、承認の要らないアカウントなら公開待ちになり、予約か今すぐ投稿ができます。チームで使うなら、アカウントごとに承認者を決め、別の人が確かめてから予約に進める形にもできます。

リスクごとの詳しい説明

このチェックリストの項目のうち、事故の多いものは別のページで、決まりの出典と手で確かめる方法、Poslio の画面の例まで説明しています。ページの最後の「関連するページ」から開けます。

チェックリストだけでは防げないこと

チェックリストは、答える人が本当に確かめたかまでは分かりません。項目が多すぎると、読まずにすべてにチェックするようになります。確かめる中身が重い投稿は、承認で別の人の目を入れてください。

また、SNS のアプリから直接出した投稿には、Poslio の校閲もチェックリストも効きません。会社のアカウントの投稿は Poslio から出す、と決めておくと確認が抜けません。

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